仕入発注(店舗 × 酒屋)
対象読者:
オーナー向けスタッフ向け代理店向け
取引先の酒屋と連携すると、店舗アプリに[仕入発注]が現れます。閉店後などに翌日分をスマホから送れます。酒屋側は代理店画面の[受発注]で受け取り、カタログや請求を管理します。追加料金はありません。
店舗側の操作
1. ホームの[仕入発注]を開く
ログイン後のホームで[仕入発注]を選びます。酒屋との連携が有効な店舗だけメニューに表示されます。オーナー・権限のあるスタッフが使います。
ホーム([仕入発注]は連携後に表示)
2. 品目と数量を選ぶ
発注できる品目は、酒屋が店舗ごとに公開したカタログに基づきます。酒屋が品目を選ぶまで、店舗側に[仕入発注]は出ません。必要な数量を入力します。在庫の勘だけで送らず、閉店時点の不足を確認してから入力するとミスが減ります。
3. 内容を確認して送信する
確認画面で品目と数量を見直し、送信します。送信後は取り消しできない場合があるため、単位(本・ケースなど)も合わせて確認してください。
4. 発注履歴・請求を確認する
発注履歴や酒屋からの請求書も、同じ[仕入発注]メニューから確認できます。届かない・数量違いがある場合は、酒屋側の[受発注]担当へ連絡してください。
酒屋(代理店)側の操作
1. 代理店コンソールの[受発注]を開く
パソコンのブラウザから代理店画面にログインし、[受発注]を選びます。
代理店ダッシュボード([受発注]へ)
2. カタログ・取引店舗・受注・請求を進める
- カタログを整え、単価や単位を登録する
- 受発注をオンにする
- 飲食店スポットから生まれた店舗は取引店舗から[連携する]。既存店には連携 URL を渡す(招待コードは新規店舗向け)
- 取引店舗ごとに発注できる品目を設定する(選ぶまで店舗は発注できない)
- 連携 URL を再発行すると、以前の QR は使えなくなる
- 届いた発注を確認し、請求を発行する
